ゲーミングPCを5万で自作した方法!知っておくべき注意点/ライトユーザーには十分

 

今回はゲーミングPCを5万円で作ったので予算があまりない人へどんな構成で作ったのか、またどこを削れば5万円でゲーミングPCを作ることができるのか紹介していきます。

今回はかなり削りに削りまくってなんとか予算を抑えて作ることができましたが、初めて自作PCに挑戦する人にはいくつか注意してもらいたい点がありますので注意点なども紹介しながら構成などを解説していきたいと思います。

この記事でわかること

  • 5万円でゲーミングPCを作る方法
  • 5万円以下でゲーミングPCを手に入れることができるのか
  • 自作PCを作る上での注意点
  • どんなゲームがプレイできるのか

この4つについて紹介していきます。

低予算でゲーミングPC、特に5万円前後でできないのか考えている人の参考になればと思います。

ぱんだ
結論を先言うとゲームのヘビーユーザーとかじゃない限り正直コレで十分かなって言う感じなのでできる限りゲーミングPCを安く購入したいなら少なからず参考になる部分はきっとあるはずです。

ゲーミングPCを5万円で手に入れる方法はBTOか自作PC

ゲーミングPCを低予算の5万円で手に入れるためには方法は基本的に2つです。

  1. BTOパソコンの購入
  2. 自作PCでできる限り安く組む

この2つ以外に方法はありません。さらに細かく言えば、BTOパソコンの中古を狙って購入することでかなり予算を抑えてゲーミングPCを購入することも可能になります。

今回パンダはゲーミングPCとして使えるパソコンをギリッギリの予算で作るといくらで買えて、まともに動くのかを検証するために自作PCを作ることにしました。

ぱんだ
作った結果、BTOパソコンの方が安く済み高性能パーツを搭載できると言う結論に至りましたw
以下では、ゲーミングPCを5万で作る方法について紹介していますので自作PCも候補に挙げている人は参考にしてみてください。

ゲーミングPCを5万円で作った時の構成とポイント

今回製作した自作PCは以下のような構成になります。

今までパソコンを購入するときはBTOパソコンを購入してきましたが価格だけを見れば十分安くできたなと言った印象です。

スライドできます

できるだけ安く制作した自作PCの構成 価格
マザーボード ASUSマザーボード Socket AM4対応 PRIME A320M-K【microATX】 6,380円
CPU 6コア12スレッド AMD Ryzen5 2600 12,980円
メモリ 16GB(DDR4-2666) G.SKILL F4-2666C19D 16GNT (DDR4 PC4-21300 8GB×2枚組) 6,723円
SSD 500GB Western Digital WD BLUE 3D NAND SN550 NVMe WDS500G2B0C (M.2 2280 500GB) 7,960円
グラフィックボード GTX1050Ti 玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1050Ti  4GB デュアルファン 13,109円
電源ユニット 玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 500W ATX電源 KRPW-N500W/85+ 5,784円
PCケース RAIJINTEK METIS PLUSシリーズ キューブ型アルミニウム製Mini-ITXケース 5,533円
合計 5万8,469円

実際パンダがパソコンでするゲームと言えばフォートナイトだけなのでスペックとしては本当に十分です。実際にこの自作PCでフォートナイトをプレイしましたが、初期設定でカクつくことなく問題なくプレイすることができました。

  • ドラゴンクエストのベンチマークスコア=17693
  • FF14=8866(標準品質にすると15000くらいまで上がります)

設定画面
フォートナイト

フォートナイトはソロで気ままにプレイするだけですが非常に安定してプレイすることができました。

PCパーツを削れば4万9,000円台で自作PCを作れる

たださらに削ろうと思えばまだまだパーツを削ることができるのでさらに安くすることは可能です。

  • メモリ16GB→8GBにして2500円カット
  • SSD500GB→250GBにして3000円カット
  • 電源ユニット→1500円前後カット
  • PCケース→2300円前後カット

することはできるので9000円前後カットすることができるのでギリギリまで削れば4万9000円台に持っていくことは可能になります。

仮にPCパーツのスペックを削ったとしてもフォートナイトやPUBG Liteをプレイすることは画質を落としておけば可能です。

ゲーミングPCを5万で作った時のパーツ選定基準

ここから5万円で作ったゲーミングPCの構成であるPCパーツについて詳しく解説していきます。

今までBTOパソコンだったので自作PCは初めてになります。実際今振り返ってみるとかなりパーツ選定ミスを犯しておりますw今後はこのようなミスを無くしてより良いパソコンを作りたいですね!

パーツの選定ミスはありますが問題なくパソコンは起動するのでなんとかなってますがみなさんが自作PCを作るときはパンダみたいなミスはしないように気をつけてください(凡ミスなのでみなさんはないと思いますがw)

それでは紹介していきます。

マザーボード:ASUS Socket AM4対応 PRIME A320M-K【microATX】

今回購入する予定だったCPUがRyzen5だったのでこのAM4のソケットに対応するマザーボードを選びました。さらにPCケースがMicro-ATX対応のマザーボードも入るということでMini-ITXではなくMicro-ATXフォームファクタのマザーボードにしました。

そして最も価格が安いAMDのチップセットを搭載したA320を購入しました。マザーボードの中では一番ショボいやつですね!B350以上のチップセット搭載のものを選ぶべきです。今回は価格を重視してこうなりました。

購入先はドスパラなどが売り切れだったのでアマゾンで購入しました。

ASUS AMD A320搭載 マザーボード Socket AM4対応 PRIME A320M-K/CSM【microATX】統合マネージメントシステム搭載

マザーボードとは|マザーボードの選び方も解説

CPU:AMDのRyzen5 2600「価格12,980円」

今回自作PCを低予算の5万円で作る時に最初に決めていたのがAMDのRyzen5 2600を基準に作ることでした。理由は6コア12スレッドなのでCPUとしてはまぁまぁの性能を期待できるし、なんと言っても価格が安かったと言う点です。

1世代前のCPUですが、ここまで価格が安くなっていたのでコレ以外のCPUは候補にありませんでした。コストをできる限り抑えてゲーミングPCを作るならコレ以外の選択肢はないでしょう!

ドスパラは楽天会員・アマゾン会員のアカウントでログインできるのでポイントがあれば利用することができます。パンダはポイントが3000円分くらいあったので利用したので実質9500円くらいで確か買いました。

ドスパラで一番最初にこの価格で販売されていましたが当初そく品切れになっていました。2020年2月5日までは大体14,000円くらいでどれだけ安くても13,500円でしたが2月6日からドスパラがいきなりこの価格で販売!みんなびっくりしたんではないでしょうか?

間違いなく2020年2月としては最安です。その後ツクモでもRyzen5 2600が12,980円の税込みで販売されるようになりました。

CPUとは?パソコンの基礎知識Intel・AMDについて解説

グラフィックボード:GTX1050Ti「価格13,104円」

グラフィックボードはどうするかすごく悩みました。一番価格が安いGTX1050Tiにするのか、もう少し頑張って1650にするのかもしくは1650SUPERするか迷いました。

しかし、今回はできる限り安い金額で最低限のグラボを揃えるつもりで制作することにしたので価格が最も安く画質を落とせばある程度のゲームくらいなら普通に楽しめるGTX1050Tiにしました。補助電源もありませんでしたしね。

ちなみにグラフィックボードの最安は12,980円でしたが登録などしないといけなかったため玄人志向のGTX1050Tiダブルファンをアマゾンで13,104円で購入しました。

GTX 1050 TI 4GT LP MSI PCI-Express 3.0 x16対応 グラフィックスボードMSI GeForce GTX 1050 Ti 4GT LP

ただ価格面でパンダはコレを選びましたが、性能面を重視するならGTX1650以上にした方がいいですね!GTX1650の最安値も14,960円からあったりするのでその辺は慎重に選んだ方が後々のことを考えるといいでしょう!

グラフィックボードとは

メモリ:G.SKILL F4-2666C19D 16GNT「価格6,723円」

メモリはG .SKILLの最安メモリにしました。緑色じゃなく安いのに黒っていうところもよかったですし8GB×2枚でこの価格なら十分ですね!

G.SKILLのDDR4ー2666で8GB×2枚で最安だったのはアマゾンではありませんでした。やはりパーツによって価格はしっかりみながら色々と探した方がいいなと感じましたが最安はドスパラでしたね!

ドスパラは楽天会員やアマゾン会員でログインすることができますし、アプリ会員になっておけば送料も無料なのですごく便利でした。ポイントを持っていればその分安くすることができるので少しでも安くしたいなら活用しない手はありません。

パソコンメモリとは

SSD:Western DigitalのWDS500G2B0C「価格7,960円」

SSDにはアマゾン、ドスパラ、価格.comで最安を探しました。最初は250GBか256GBのSSDを探していましたが500GBは欲しいなと思い最安で多く人が利用している「Western Digital」のSSDにしました。

コレを選んだ理由としては価格が安いという理由もありますが、NVMeのM.2 2280だったので読み書き速度が速いからという理由があります。

最安を探したところアマゾンでは1万円以上しており高かったのですが、大手BTOショップのツクモ・パソコン工房・ドスパラが最安で7700円ほどから販売しているのを見つけ既に会員登録していたドスパラから購入しました。

ツクモ・パソコン工房はさらに200円ほど安くなっていますが、できるだけ同じ場所から購入したいとも考えていたためメモリ・CPU・SSDはドスパラから購入しています。

SSDとは?HDD(ハードディスク)との違いと速度や価格を比較

電源ユニット:玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 500W「価格5,784円」

電源ユニットは実は完全にミスっているんですがPCケースにあった大きさの物を購入しなければいけないのですが間違ってATX電源を購入しています。なんだかんだでATX電源を使っているんですが、本来今回購入したPCケースはSFX電源を購入しなければ色々と問題が発生しますw

SFX電源はATX電源よりもW数が小さいものが多く450W〜500Wくらいを探そうとすると非常に価格が高くなってしまいます。

なんでこの辺も考慮してPCケースはミドルケースで組みやすいものがおすすめです。そしてATX電源で3000円後半もしくは4000円台で購入すればさらに価格を抑えることもできるでしょう。

玄人志向 電源ユニット 玄人志向 電源 80+ Bronze NEXTシリーズ KRPW-N500W/85+ [KRPWN500W85+]

電源ユニットとは?正しい選び方

PCケース:RAIJINTEK METIS PLUSアルミニウム製「価格5,533円」

PCケースは個人的にデザイン性と価格で選び購入しました。

ありきたりな真っ黒なPCケースは嫌だったのでアルミ製のパネルで作られているRAIJINTEKの一番小さなPCケースを選びました。ただし作って思ったのは最初の1台目のケースとしてはおすすめしません。

組みやすさも考えミドルケースをおすすめします。ただコンパクトなパソコンにしたい場合は本当に小さく邪魔にならないのでおすすめはできますがメンテナンスする際のことも考えるとあとで後悔するかもしれません。

最安がアマゾンだったのでアマゾンで購入しました。このPCケースは7種類のカラーから選択できるのでその点は嬉しいですね!

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このパソコンでフォートナイトやPUBG・PUBG Liteもできる!?

ちなみにですが、フォートナイトはできると紹介しました。PUBGも画質を落とせばできなくもないですが、最低スペック条件はクリアしていますが、推奨スペックの部分でグラフィックボードのスペックが足りていません。

なのでいずれ試して結果をお知らせしたいと思います。

しかし、最近リリースされた「PUBG Lite」は問題なくサクサクプレイすることが可能です。

以下の画像はPUBG Liteの必要最低限の動作環境と推奨動作環境になります。必要最低限の動作環境ではオンボードグラフィックのパソコンでも可能と書かれているので相当軽くなっているのではないでしょうか?

以下のTwitterはPUBG Liteの公式による比較動画です。Liteは建物などが壊せないようになっているようですがPUBGを楽しみたいという人には快適にプレイできるのでおすすめですね!もちろん今回紹介した自作PCと同じスペックのパソコンであれば最高画質にしても十分楽しむことができるはずです。

注意点:自作PCを作る場合はOSや周辺機器の追加購入が必要

ここまで読んでみて既に気づいている人もいると思いますが、自作PCはPCパーツのいがいにも必要なものがあります。

  • OS(Windows10)→13,000円〜19,380円
  • モニターディスプレイ→最安で8,000円程度
  • キーボード→2,000円くらい
  • マウス→2,000円くらい
  • セキュリティーソフト

などが必要になります。セキュリティソフトは人にもよるでしょうが、パソコンとして利用するためにはOSは必須ですし映像を映すディスプレイ、操作するためのキーボード・マウスは揃えなければいけません。

なので自作PCのPCパーツ+最低でも25000円くらいお金がかかってしまうことになります。なので仮にPCパーツなどを削って5万円で自作PCができても全部で75,000円くらいは必要になるということを覚えておきましょう!

ディスプレイはテレビで代用することができるのでその分は削ることができるかもしれませんね!

自作PCのメリットデメリット

メリットは

  • 安くパソコンを作ることができる
  • パーツを換装(交換)できれば常に最新パーツで最新のパソコンにすることができる
  • わざわざ性能と価格が釣り合わないパソコンを買う必要がない
  • 無駄なアプリやソフトが入っていない

自作PCを作る上で安いというメリットなどがある反面やはりデメリットも存在します。

デメリットは

  • 自分でPCパーツを選んで構成を考えなければいけない
  • 壊れたら自分で直さなければいけない
  • 問題が発生したら自分で解決しなければいけない

このようなメリット・デメリットがあります。

保証がないとやはり不安ですし、自分で直す手間を考えるとパソコンを販売しているお店から買った方が安心です。もし保証はあった方がいいパソコンを組み立てる時間が面倒、壊れたとき自分で直せないという場合は、BTOパソコンショップで購入することをおすすめします。

BTOのコスパ最強ゲーミングPC「デスクトップパソコン」3選

ここではPCゲームを快適にプレイできるデスクトップパソコンを紹介します。ここで紹介するデスクトップPCはBTOパソコンなので購入後は自宅に届けばすぐにPCゲームをダウンロードして遊ぶことができます!

PCゲームをするためのおすすめゲーミングPCの基準を紹介しておきます。カクつくなどストレスをなくすためにも覚えておいてください。

  • CPUはミドルエンド(インテルならCore i 5以上、AMDならRyzen5以上)
  • メモリは最低でも8GB以上
  • SSDは256GB以上
  • グラフィックボード 1050Ti以上

スペックは必ずこの辺と同等もしくはそれ以上のパーツで構成した方が快適です。この構成であれば中程度の重さのPCゲームであれば設定にもよりますがストレスなくプレイすることができます。

BTOショップのBTOパソコンでは以下の3つが特におすすめできるデスクトップPCです。CPUはRyzen搭載の物を紹介していますが、価格面と性能面を考慮してRyzenを紹介していますのでご心配なく。Intel製は性能の割に高すぎます。

1 GALLERIA(ガレリア) RH5 2600搭載

ゲーミングPCのデスクトップのスタンダードモデルです。グラフィックボードはGeForce GTX1650が搭載されており、フォートナイトであれば十分に楽しむことができるPCとなっています。

また価格も1年保証がついてこのスペック税込み9万円前半は十分格安のモデルと言えるでしょう。GTX1650のグラボが搭載されRyzen52600が搭載されていればある程度負荷が高いゲームでも画質などを落としておけばかくつくことも少なくしっかり楽しむことができます。

PCケースもミニタワーなどでデスクトップの中でもコンパクトなので邪魔になりにくいのもいいですね!

2 GALLERIA(ガレリア) RJ5 2600搭載

こちらRH5よりも一段階上のグラフィックボードを搭載しているRJ5です。RJ5もミニタワー型のPCケースなのでコンパクトで邪魔になりにくいデスクトップPCになります。

また同様に1年保証もあり、セール中などでは税抜き価格で8万円を切ることもあるのでRH5同様にRJ5もしっかり確認しながら選ぶことをおすすめします。今回私の自作PCを紹介しましたが、OS込みと保証までつくのであれば実際自作PCよりもトータルで見た場合かなりお得に感じます。

すぐにPCゲーム初心者ですぐにゲームを始めたい人には十分すぎるスペックです!

3 GALLERIA(ガレリア)RT5 2600搭載

RJ5のさらにパーツがグレードアップしたモデルがRT5になります。

CPUは同様ですが、グラフィックボードがGTX1660SUPERにアップし、メモリもDDR4が16GBなのでゲームには十分なスペックです。RT5はSSD512GBにするために+4,700円でパーツをアップグレードすることもできるので少し重めののゲームでも画質などを落としておけば十分楽しんでプレイすることができるはずです。

 

もし、コレ以外のデスクトップゲーミングPCを探すならマウスコンピューターがおすすめです。スペックと価格を見ても十分納得できるゲーミングPCが揃っています。

マウスコンピューターG-TUNE

ぱんだ

本来は格安のフォートナイトができるデスクトップPCを5つ紹介するつもりでしたが正直他は価格とつりあってないパーツ構成だったため、ドスパラのBTOゲーミングPCを紹介しました。

改めてドスパラのゲーミングPCの価格とPCパーツ構成にいい意味で驚かされましたね!フォートナイトをデスクトップPCで常時60FPSでプレイするなら以上の3つから選ぶことをおすすめします。

BA
ちなみにフォートナイト以外にも激重なゲームしたいと思ったら何がおすすめですか?
ぱんだ
ゲームのヘビーユーザー向けのガレリアであれば「ガレリアXZ」がおすすめかな!グラボがRTX2080Tiなんて積んでるしメモリも16GB、SSD1TBにすれば数年間は全然買い替えなくても最強のゲーミングPCが手に入るよ!価格も他と比較して十分手に届く金額で販売されているのはかなり魅力的!
ぱんだ
あとマウスコンピューターのG-TUNEで言えば「マスタピースシリーズのRTX2060SUPER」を積んでるデスクトップPCもいいかもしれないね!

おすすめのゲーミングノートパソコン5選

ここで紹介するゲーミングノートPCは、フォートナイトを常時60FPS以上出すことができるパソコンを紹介しています。デスクトップPCでも言ったように以下の内容はカクつくなどストレスをなくすためにも覚えておいてください。

  • CPUはミドルエンド(インテルならCore i 5以上、AMDならRyzen5以上)
  • メモリは最低でも8GB以上
  • SSDは256GB以上
  • グラフィックボード 1050Ti以上

この基準を元に価格と性能がベストなゲーミングノートPCを紹介しますね!

ノートパソコンは5つ紹介していますが、ゲーム快適にする上ではやはり予算の面を考え一番安いのはデスクトップPCなのでその点は覚えておきましょう!

1 GALLERIA(ガレリア) GCR1650GF7

ゲーミングノートPCとしては最安級のパソコンで、税抜き価格で10万を切ってここまでのスペックを搭載しているノートパソコンはなかなかありません。メモリも8GBのDDR4搭載で、500GBのSSD NVMeを搭載しているので性能的には十分と言えるでしょう。

グラフィックボード に関してはGeForce GTX1650が搭載されているのでフォートナイトではスペック十分で推奨スペックも余裕で超えています。

画面は15.6インチで重さが2.03kgという点も非常に優秀な特徴です。持ち運びにも適しているゲーミングノートですね!

2 GALLERIA(ガレリア) GCR2060RGF-E

2台目はこちらのガレリアのGCR2060です。グラボはRTX2060を搭載し、標準でメモリ16GB・512GB(NVMe)を搭載しているので何を選んでいいかわからないという人にもおすすめの1台です。

スペック的にはもちろんGCR2060がベストですが2番目に紹介する理由としては、価格が13万円台という点が理由です。画面は15.6インチで重さはなんと2.01KgというゲーミングノートPCでは最軽量クラスに入ります。

グラボがRTX2060ですし、メモリ・SSD共にスペック的には十分なので結構重めのゲームでもプレイすることができます!

3 GALLERIA GCR1650NF

こちらは17インチのゲーミングノートPCになります。15.6インチでは小さすぎると感じる人におすすめなのが17インチモデルのGCR1650NFです。グラボもGTX1650ですし、メモリ16GB、SSD512GBなのでフォートナイトをプレイするには十分なスペックがあります。

また、セール中は税抜き価格で10万円を切る点も非常に優秀で17インチなのに重さ2.5kgなので持ち運びしやすい重さでもあります。ゲーミングノートPCの17インチを探している場合はドスパラがセール中ではないか必ずチェックすることを忘れないようにしましょう!

 

4 NEXTGEAR-NOTE i5360SA1

マウスコンピューターのゲーミングノートPCのスタンダートモデルです。マウスコンピューターのゲーミングブランドでもある「G-TUNE」のノートパソコンでコストを抑えてPCゲームをノートPCで楽しみたい人にはおすすめの1台です。

あくまで個人的な意見ですが、ドスパラの次に価格と性能がマッチしたブランドそれがマウスコンピュータというイメージです。マウスコンピューターは乃木坂46がCMをしていて知名度も高いのではないでしょうか?

CPU、メモリ、SSDなどをグレードアップさせることはもちろんファンなどもグレードアップさせることができるのでカスタマイズの幅がBTOの中でも比較的高めのBTOメーカーのパソコンです。

5 LEVEL-15FX064-i7-RFSS

BTOパソコンメーカーの大手でもパソコン工房のゲーミングブランド「LEVEL ∞(インフィニティ)」のゲーミングノートPCです。その中のスタンダードモデルです。
6コア12スレッドのCPUを搭載し、カスタマイズする場合はDDR4のメモリを16GBに変更することもできます。さらにSSD500GBMVNeへの変更も3,980円でできるのでちょっとアップグレードしたいと考えている人にはベストなゲーミングノートPCになります。

 

ゲーミングPCを5万で作った方法!知っておくべき注意点/ライトユーザーには十分まとめ

ここまで5万円で作ったゲーミングPCを紹介してきました。PCゲームをする上でパソコンのパーツ性能を知るのはすごく勉強になると思うので自作PCに挑戦するのもアリかなと思います。

今回はできるだけ安くゲーミングPCを作るために最安パーツを探し作ってきましたが5万円でゲーミングPC(ライトユーザー向け)ができるということはわかっていただけたと思います。

なので5万円でゲーミングPCを作ってみたい人は参考にしていただければと思います。

ただし、デメリットもしっかりと知っておいた方がいいですし、PCパーツ以外に必要な物(OSやモニターなど)があることも理解しておきましょう。

もしゲームがしたい目的でPCにこだわらないならPS4Proでもいいかもしれませんよw

 

PCパーツの基礎知識

これからBTOパソコンや自作PCに挑戦する人は性能が高く価格が安いパソコンを購入する際に知っておいて損はない基礎知識です。コスパの良いパソコンを購入したいなら是非この辺の知識もしっかり学んでおきましょう!知っていると失敗することがなくなります。

CPUとは?パソコンの基礎知識Intel・AMDについて解説

CPUクーラーとはどんな役割なのか?取り付け方の種類とサイズに関する注意点

パソコンメモリとは

SSDとは?HDD(ハードディスク)との違いと速度や価格を比較

グラフィックボードとは

マザーボードとは|マザーボードの選び方も解説

BTOパソコンと自作PCどっちが安い?

BTOと自作PCの永遠のテーマ的な内容ですw

実際PCパーツによってもこの辺の価格差は出てきますが、グラボ搭載の15万円程度のBTOパソコンと自作PCだったらどのくらいの価格差が出てくるのか一定の答えになってくれるはずです。

BTOパソコンと自作PCどっちが安い?同程度パーツで価格差を比較してみた

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