5万円で常時60FPS!?フォートナイトにおすすめのパソコンとスペックと3つの購入方法

 

今回はフォートナイトを常時60FPS出すことができる5万円台のパソコン(ゲーミングPC)を手に入れる方法について紹介していきます。

基本的にフォートナイトを常時60FPS以上出すためには3つの方法が存在すると考えていて、今回はその3つの方法を詳しく1つずつ紹介していきます。

この方法のいずれかを試すことでフォートナイトのダウンロードが遅い・重いといったことからプレイ中のストレスもかなりなくなると思うので是非試してもらいたいと思ってます。

この記事でわかること

  • フォートナイトで常時60FPS出せるおすすめのパソコン(デスクトップ・ノート)
  • 5万円台で手に入れられるパソコンの3つの購入方法

このあたりをメインで紹介しますが、注意点なども紹介するのでフォートナイトを5万円前後で購入できるPCを買ってプレイしたい人は是非参考にしてください。

 

フォートナイトを快適にプレイするために必要なおすすめパソコンのスペックは?

フォートナイトを快適にプレイするために必要なスペックは以下の通りです。

推奨システム要件

  • Nvidia GTX 660またはAMD Radeon HD 7870に相当するDX11 GPU
  • 2ギガバイトのVRAM
  • コアi5-7300U 3.5 GHz
  • 8ギガバイトのRAM
  • Windows 7/8/10 64ビット+ Mac OSX Sierra(10.13.6+)

最小システム要件

  • PC上のIntel HD 4000またはMac上のIntel Iris Pro 5200
  • コアi3-3225 3.3 GHz
  • 4 GバイトのRAM
  • Windows 7/8/10 64ビット+ Mac OSX Sierra(10.13.6+)
  • MacコンピューターはMetal APIをサポートする必要があります。Macがここで Metalをサポートしているかどうかを確認してください。

引用:EPIC GAME「フォートナイト」公式サイトより

推奨システムのスペックを超えていれば安定してフォートナイトをプレイすることが可能ということになります。ちなみにフォートナイトを行う上での平均60FPSと書かれているパソコンが紹介されていることがありますが、コレは平均で60FPSということなので60FPS超えることもあるけれど60FPS以下を下回ることもあるということを覚えておきましょう。

フォートナイトを快適にプレイするためには60FPSを下回ってしまうと特に50FPSとなるとストレスを感じるプレイしかできなくなるので推奨スペック以上のパソコンを利用することが必須となります。

以下ではフォートナイトを常時60FPSで快適にプレイするための3つのパソコンの購入方法を紹介します。

 

常時60FPSフォートナイトにおすすめパソコンの3つの購入方法

フォートナイトを快適プレイに持っていくためのパソコンの3つの購入・選び方についてここではふれておきます。

1 BTOショップででゲーミングPCを購入する

パソコン工房やドスパラ、ツクモ、マウスコンピューターといったBTOショップでゲーミングPCを購入するとフォートナイトを常時60FPSでプレイすることが可能です。

BTOパソコンは家電量販店などで購入できる大手パソコンメーカーのパソコンよりも価格を抑え性能が高いPCを購入できることでも知られています。

BTOパソコンのメリット・デメリットについては下の方で紹介しています。

2 中古パソコンを購入しパーツを自分で換装する

数年前のCPUやメモリを搭載した中古パソコンを購入し、そのパソコンにグラフィックボードを追加してあげることでフォートナイトを常時60FPSを出すことが可能になります。

中古パソコンなのでデザイン性などの選択肢はほぼありませんがかなり価格を抑えることができます。ただ自分でグラボを選び取り付けることになりますし、ノートパソコンを選択することはできません。

中古パソコンのメリット・デメリットは以下で紹介します。

3 自作PCでパーツを購入しゲーミングPCを自分で作る

新品のパソコンでフォートナイトをプレイしたいといった人には自作PCでプレイするのも1つの方法です。

自分でPCパーツを選択し構成を考えパーツを購入しなければいけませんが、正直パソコンを組むのも現在ユーチューブなどもありますしそこまで難しくはありません。

実際に私の自作PCは5万円で作成し常時60FPSを超えています。自作PCは自分でパーツを選択することができるのでパソコンの構成を自分の好きなようにすることができるので一番自由度の高いパソコンを購入することができます。

自作PCのメリット・デメリットは以下で紹介します。

BTOのメリット・デメリット

まずはBTOパソコンのメリットデメリットについて紹介します。BTOパソコンのメリット・デメリットについて家電量販店などで購入できるパソコンと比較した場合のメリット・デメリットについて紹介します。

メリット デメリット
BTO
パソコン
  • 家電量販の大手PCメーカより確実に価格が安い
  • 大手PCメーカーの製品と比べ無駄な物がインストールされていない
  • 用途別にパソコンを選びやすい
  • プレイするゲーム別にパソコンを選べる
  • パーツもアップグレードしやすくハイエンドPCを選びやすい
  • カスタマイズが可能
  • 保証もついているので安心
  • パーツさえ交換できれば常に最新PCにできる
  • 全体的にデザインが微妙に感じることがある
  • 激安すぎるPCのパーツの一部にはB級品が使われることもある

コレがBTOパソコンのメリット・デメリットになります。メリット比べデメリットが少ないように感じますが、実際にデメリットはこのくらいしかありません。

大手のパソコンメーカーのPCと比べ、性能が高いのにかなり安くパソコンを購入できますし、何より構成するパーツをカスタマイズしてアップグレードしやすいです。

ただ、デザイン性に乏しく、標準構成のままBTOパソコンを購入すると電源ユニット(電源パーツ)などがB級品を使われていることもあるので不安が残ることもありますが、パーツを選べるので解決することは簡単です。

中古パソコンのメリット・デメリット

次に中古パソコンのメリット・デメリットについて紹介します。ここで紹介する方法はあくまで中古パソコンを安く購入しパーツを自分で追加するという方法です。まずはその点を理解しておいてください。

メリット デメリット
中古
パソコン
  • 1世代・2世代前のパソコンなので安く購入できる
  • 激安でゲーミングPCを購入したい人には最適
  • 中古なのですぐに壊れることもある
  • 中古パソコンを探すのですぐに見つからないこともある
  • 保証が短い
  • PCパーツを自分で選び付けなければいけないので少し知識が必要

5万円で中古パソコンでフォートナイトを常時60FPS出す場合は、2万円から3万円前後で中古パソコンを探さなければいけませんが、見つけることができれば4万円台で激安のゲーミングPCを手に入れることができる可能性があります。

ただし、すぐに見つけられるかは運次第な点もあり、選べるパソコンはデスクトップしかありません。さらに追加でPCパーツを自分で選択し取り付けることになるのでできる人・できない人に別れることもあると思います。

保証も中古なのでかなり短い場合もあれば、保証がそもそもないこともあります。予算がどうしてもない場合は1つの方法として有効だと思います。

自作PCのメリット・デメリット

自作PCのメリット・デメリットについて紹介します。

メリット デメリット
自作PC
  • PCパーツによってはBTOよりも安くすることもできる
  • 自作PCは人によって作る楽しさを感じられる
  • 完成した時の達成感がある
  • カスタマイズの自由度が一番ある
  • おしゃれなPCケースで自分だけのPCを作れる
  • 壊れたり問題が発生しても自分で解決しなければいけない
  • デスクトップパソコンしか選択できない
  • パーツ構成を考えるための知識が必要になる
  • パーツの構成によってはBTOパソコンの方が保証もあり価格が安くなることもある

自作PCはカスタマイズというか構成は規格さえ合っていれば自由度は一番高い。パーツ構成によってはBTOパソコンよりも価格を安く手に入れることができます。

ただし、自分でPCパーツ構成を考えなければいけませんし、仮に壊れたり・問題が発生した場合などは自分で解決しなければいけないのでしっかりと知識がなければ難しいと感じる人もいるかもしれません。

また、ノートパソコンを自作PCとして作ることができないため現在の選択肢はデスクトップPCのみとなります。また、今回はフォートナイトを常時60FPSできるパソコンの紹介ですが5万円ほどで作成した自作PCでも問題なくプレイすることができています。

5万円以内も可能!?フォートナイトにおすすめの自作PCの構成!

今回自作PCを作りました。目的はできるだけ安く最低限楽しめるゲーミングPCをいくらで作ることができるのか?という目的のために作りました。

今回購入したPCパーツは画像の通りです。

基本的に自作PCは7つのパーツさえあれば作成することができます。そしてそれぞれの対応する規格などを元に選べばゲームをストレスなくプレイできるパソコンを作ることができます。

できるだけ安く制作した自作PCの構成 価格
マザーボード ASUSマザーボード Socket AM4対応 PRIME A320M-K【microATX】 6,380円
CPU 6コア12スレッド AMD Ryzen5 2600 12,980円
メモリ 16GB(DDR4-2666) G.SKILL F4-2666C19D 16GNT (DDR4 PC4-21300 8GB×2枚組) 6,723円
SSD 500GB Western Digital WD BLUE 3D NAND SN550 NVMe WDS500G2B0C (M.2 2280 500GB) 7,960円
グラフィックボード GTX1050Ti 玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1050Ti  4GB デュアルファン 13,109円
電源ユニット 玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 500W ATX電源 KRPW-N500W/85+ 5,784円
PCケース RAIJINTEK METIS PLUSシリーズ キューブ型アルミニウム製Mini-ITXケース 5,533円
合計 5万8,469円

自作PCの場合は、ここからモニターやキーボード、OSなども別途準備する必要がありますが

  • メモリ16GB
  • SSD500GB

などを搭載して、グラフィックボードも搭載している点を考慮すると十分安く構成することができています。また、メモリも8GB(4GB×2枚)にすれば3,000円ほどさらに安くすることができますし、PCケースにこだわりさえなければ2500円ほど安くすることができます。

さらに削るとすればSSDも256GBにすれば2500円ほどカットすることもできるので自作PCの合計も8000円くらいはさらに安くすることも可能です。グラフィックボードに関してGTX1650(+2000円くらいで購入できる)などを選んでもいいかもしれません。

ちなみにドスパラではアマゾンや楽天アカウントでログインできポイントがあれば利用してPCパーツを揃えることもできるので一番やすくPCパーツを購入できるお店です。(パーツにもよりますが比較的Amazonよりも安い)

ぱんだ
この構成で自作PCを作りましたがフォートナイトであれば常時60FPS(画質は低くしています)は出てプレイすることができています。カクつくことも一切ありません!

あっそれと忘れてましたが、フォートナイトを初めてパソコンへダウンロード(インストール)するときこの構成だと40分かからないくらいでダウンロードすることができました。コレはネット環境にもよると思いますが、私の場合はWi-Fi環境で40分間のダウンロード時間でしたよ!ネットの速度は200Mbps前後でした!

あくまで参考なので興味があれば自作PCでフォートナイトをプレイすることも考えてみてください!ただやはり壊れたり組み立てでわからないことが出てくると自分で解決するしかないのでその辺はよく考えてくださいね!

この構成は基本的にライトユーザー向けのスペックと呼べると思います。ただフォートナイトはげき重のゲームではないので比較的ストレスなくプレイすることができます。

BTOのコスパ最強フォートナイト用のおすすめデスクトップパソコン3選

ここではフォートナイトを快適にプレイできるデスクトップパソコンを紹介します。ここで紹介するデスクトップPCはBTOパソコンなので購入後は自宅に届けばすぐにフォートナイトをダウンロードして遊ぶことができます!

ここで紹介するPCゲームをするためのおすすめゲーミングPCの基準を紹介しておきます。カクつくなどストレスをなくすためにも覚えておいてください。

  • CPUはミドルエンド(インテルならCore i 5以上、AMDならRyzen5以上)
  • メモリは最低でも8GB以上
  • SSDは256GB以上
  • グラフィックボード 1050Ti以上

スペックは必ずこの辺と同等もしくはそれ以上のパーツで構成した方が快適です。この構成であれば中程度の重さのPCゲームであれば設定にもよりますがストレスなくプレイすることができます。

BTOショップのBTOパソコンでは以下の3つが特におすすめできるデスクトップPCです。CPUはRyzen搭載の物を紹介していますが、価格面と性能面を考慮してRyzenを紹介していますのでご心配なく。Intel製は性能の割に高すぎます。

1 GALLERIA(ガレリア) RH5 2600搭載

ゲーミングPCのデスクトップのスタンダードモデルです。グラフィックボードはGeForce GTX1650が搭載されており、フォートナイトであれば十分に楽しむことができるPCとなっています。

また価格も1年保証がついてこのスペック税込み9万円前半は十分格安のモデルと言えるでしょう。GTX1650のグラボが搭載されRyzen52600が搭載されていればある程度負荷が高いゲームでも画質などを落としておけばかくつくことも少なくしっかり楽しむことができます。

PCケースもミニタワーなどでデスクトップの中でもコンパクトなので邪魔になりにくいのもいいですね!

2 GALLERIA(ガレリア) RJ5 2600搭載

こちらRH5よりも一段階上のグラフィックボードを搭載しているRJ5です。RJ5もミニタワー型のPCケースなのでコンパクトで邪魔になりにくいデスクトップPCになります。

また同様に1年保証もあり、セール中などでは税抜き価格で8万円を切ることもあるのでRH5同様にRJ5もしっかり確認しながら選ぶことをおすすめします。今回私の自作PCを紹介しましたが、OS込みと保証までつくのであれば実際自作PCよりもトータルで見た場合かなりお得に感じます。

すぐにPCゲーム初心者ですぐにゲームを始めたい人には十分すぎるスペックです!

3 GALLERIA(ガレリア)RT5 2600搭載

RJ5のさらにパーツがグレードアップしたモデルがRT5になります。

CPUは同様ですが、グラフィックボードがGTX1660SUPERにアップし、メモリもDDR4が16GBなのでゲームには十分なスペックです。RT5はSSD512GBにするために+4,700円でパーツをアップグレードすることもできるので少し重めののゲームでも画質などを落としておけば十分楽しんでプレイすることができるはずです。

 

もし、コレ以外のデスクトップゲーミングPCを探すならマウスコンピューターがおすすめです。スペックと価格を見ても十分納得できるゲーミングPCが揃っています。

マウスコンピューターG-TUNE

ぱんだ

本来は格安のフォートナイトができるデスクトップPCを5つ紹介するつもりでしたが正直他は価格とつりあってないパーツ構成だったため、ドスパラのBTOゲーミングPCを紹介しました。

改めてドスパラのゲーミングPCの価格とPCパーツ構成にいい意味で驚かされましたね!フォートナイトをデスクトップPCで常時60FPSでプレイするなら以上の3つから選ぶことをおすすめします。

BA
ちなみにフォートナイト以外にも激重なゲームしたいと思ったら何がおすすめですか?
ぱんだ
ゲームのヘビーユーザー向けのガレリアであれば「ガレリアXZ」がおすすめかな!グラボがRTX2080Tiなんて積んでるしメモリも16GB、SSD1TBにすれば数年間は全然買い替えなくても最強のゲーミングPCが手に入るよ!価格も他と比較して十分手に届く金額で販売されているのはかなり魅力的!
ぱんだ
あとマウスコンピューターのG-TUNEで言えば「マスタピースシリーズのRTX2060SUPER」を積んでるデスクトップPCもいいかもしれないね!

フォートナイト常時60FPSを出せるおすすめゲーミングノートパソコン5選

ここで紹介するゲーミングノートPCは、フォートナイトを常時60FPS以上出すことができるパソコンを紹介しています。デスクトップPCでも言ったように以下の内容はカクつくなどストレスをなくすためにも覚えておいてください。

  • CPUはミドルエンド(インテルならCore i 5以上、AMDならRyzen5以上)
  • メモリは最低でも8GB以上
  • SSDは256GB以上
  • グラフィックボード 1050Ti以上

この基準を元に価格と性能がベストなゲーミングノートPCを紹介しますね!

ノートパソコンは5つ紹介していますが、ゲーム快適にする上ではやはり予算の面を考え一番安いのはデスクトップPCなのでその点は覚えておきましょう!

1 GALLERIA(ガレリア) GCR1650GF7

ゲーミングノートPCとしては最安級のパソコンで、税抜き価格で10万を切ってここまでのスペックを搭載しているノートパソコンはなかなかありません。メモリも8GBのDDR4搭載で、500GBのSSD NVMeを搭載しているので性能的には十分と言えるでしょう。

グラフィックボード に関してはGeForce GTX1650が搭載されているのでフォートナイトではスペック十分で推奨スペックも余裕で超えています。

画面は15.6インチで重さが2.03kgという点も非常に優秀な特徴です。持ち運びにも適しているゲーミングノートですね!

2 GALLERIA(ガレリア) GCR2060RGF-E

2台目はこちらのガレリアのGCR2060です。グラボはRTX2060を搭載し、標準でメモリ16GB・512GB(NVMe)を搭載しているので何を選んでいいかわからないという人にもおすすめの1台です。

スペック的にはもちろんGCR2060がベストですが2番目に紹介する理由としては、価格が13万円台という点が理由です。画面は15.6インチで重さはなんと2.01KgというゲーミングノートPCでは最軽量クラスに入ります。

グラボがRTX2060ですし、メモリ・SSD共にスペック的には十分なので結構重めのゲームでもプレイすることができます!

3 GALLERIA GCR1650NF

こちらは17インチのゲーミングノートPCになります。15.6インチでは小さすぎると感じる人におすすめなのが17インチモデルのGCR1650NFです。グラボもGTX1650ですし、メモリ16GB、SSD512GBなのでフォートナイトをプレイするには十分なスペックがあります。

また、セール中は税抜き価格で10万円を切る点も非常に優秀で17インチなのに重さ2.5kgなので持ち運びしやすい重さでもあります。ゲーミングノートPCの17インチを探している場合はドスパラがセール中ではないか必ずチェックすることを忘れないようにしましょう!

 

4 NEXTGEAR-NOTE i5360SA1

マウスコンピューターのゲーミングノートPCのスタンダートモデルです。マウスコンピューターのゲーミングブランドでもある「G-TUNE」のノートパソコンでコストを抑えてPCゲームをノートPCで楽しみたい人にはおすすめの1台です。

あくまで個人的な意見ですが、ドスパラの次に価格と性能がマッチしたブランドそれがマウスコンピュータというイメージです。マウスコンピューターは乃木坂46がCMをしていて知名度も高いのではないでしょうか?

CPU、メモリ、SSDなどをグレードアップさせることはもちろんファンなどもグレードアップさせることができるのでカスタマイズの幅がBTOの中でも比較的高めのBTOメーカーのパソコンです。

5 LEVEL-15FX064-i7-RFSS

BTOパソコンメーカーの大手でもパソコン工房のゲーミングブランド「LEVEL ∞(インフィニティ)」のゲーミングノートPCです。その中のスタンダードモデルです。
6コア12スレッドのCPUを搭載し、カスタマイズする場合はDDR4のメモリを16GBに変更することもできます。さらにSSD500GBMVNeへの変更も3,980円でできるのでちょっとアップグレードしたいと考えている人にはベストなゲーミングノートPCになります。

5万円で常時60FPS!フォートナイトにおすすめのパソコンスペックと購入方法まとめ

ここまでフォートナイトを常時60FPS以上出すことができるパソコンの購入方法とおすすめのパソコンを紹介してきました。

  1. BTOショップでゲーミングノートを購入する
  2. 中古パソコンを購入しパーツを追加する
  3. 自作PCを自分で構成し作る

この3つの方法を紹介しましたね。

個人的な意見としては、自作PCで作るのは面白いですし構成などを考えると勉強にもなるので作ることが好きな人にはおすすめの方法です。

ただすべての人が自作PCに興味があるわけではないのでやはり一番ベストな方法はBTOショップでゲーミングPCを購入するのが価格も抑えることができ性能も比較的高いパソコンを手に入れる方法かなと考えています。

最終的には自分の予算との相談になりますが最後に紹介したデスクトップPCとゲーミングノートPCは価格も安く保証もついてスペックも十分なので参考にしてください。

 

PCパーツの基礎知識

これからBTOパソコンや自作PCに挑戦する人は性能が高く価格が安いパソコンを購入する際に知っておいて損はない基礎知識です。コスパの良いパソコンを購入したいなら是非この辺の知識もしっかり学んでおきましょう!知っていると失敗することがなくなります。

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BTOパソコンと自作PCどっちが安い?

BTOと自作PCの永遠のテーマ的な内容ですw

実際PCパーツによってもこの辺の価格差は出てきますが、グラボ搭載の15万円程度のBTOパソコンと自作PCだったらどのくらいの価格差が出てくるのか一定の答えになってくれるはずです。

BTOパソコンと自作PCどっちが安い?同程度パーツで価格差を比較してみた

 

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