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COMPUTEX TAIPEI 2011フラッシュレポート「RAIDON編」


COMPUTEX TAIPEI 2011フラッシュレポート「RAIDON編」


弊社が代理店を務めておりますメーカー各社を訪問して、注目製品の紹介や、会場の様子をお伝えしてまいります。(6月5日公開)
このページではRAIDONの製品をご紹介。

ブース紹介

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こちらが先日、弊社も代理店となりましたRAIDONのブースです。3つのシリーズを柱に展示しております。
(1)SOHOやコンシューマー向けの「SafeTANK」シリーズ(2)大規模な企業やネットワーク向けの「GearTANK」(3)ケースに内蔵するタイプの「InTANK」です。弊社の取り扱いの中心は、(1)と(3)です。


SafeTANKシリーズ

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まず紹介しますのは、SafeTANKシリーズの「eRD2420-B3」です。これは2.5インチ×2(SSD+HDD)を搭載できる、USB3.0接続の外付けタイプです。なぜSSD+HDDなのかというと、これには、RAIDONの新技術が搭載されているからです。

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その技術は、「Hybrid RunneR」。HDDとSSDを組み合わせると、SSDのうち、28GBをキャッシュに使い、HDDのアクセススピードをアップさせる技術です。このキャッシュ容量は、どの大きさのSSDを使っても28GB固定だということ。256GBにしても28GB。このキャッシュ容量を変更できるよう要望を出しています。

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そしてこちらはそのベンチマークです。CrystalDiskMark人気ですね。シーケンシャルしか計測してないので本来の姿は未知数ですが。左のウインドウがSSD本来の結果。右のウインドウがHybrid RunneRの結果です。下の左がHDDの速度です。ハードウェア処理ということで、Z68のIRSTとは違うということです。また、SilverStoneのHDDboostとも処理の種類が違うそうです。

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「GR5630-SB3」はUSB3.0、eSATAに対応した3.5インチドライブ×4、RAID0、1、5、JBODに対応するストレージです。3TB以上のドライブにも対応しています。つまり12GB以上のストレージも作ることができます。大きさは(W)125×(D)212×(H)168(mm)と比較的コンパクトです。

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「GR5630-WSB3」は、前のGR5630-SB3にIEEE1394bと、ステータスや設定表示用のLCDディスプレイが付いたモデルです。

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「GR3630-WSB3」は、USB3.0およびeSATA接続の3.5インチドライブ×2に対応する製品です。2台だけなので、RAID対応は0、1となります。LEDディスプレイがない「GR3630-SB3」もあります。大きさは(W)122×(D)214.7×(H)102.35(mm)とコンパクトです。

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「GR3640-B3」はUSB3.0、RAID1に対応した3.5インチドライブ×2のストレージです。

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「SL3650-LB2」はNASです。ギガビットLAN搭載、3.5インチドライブ×2、RAID0、1に対応しています。

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「GR2420-B3」はUSB3.0接続の2.5インチドライブ×2の製品です。大きさは(W)171×(D)105×(H)32(mm)ととてもコンパクトで、モバイルにも使えそうです。ドライブをそのまま挿すだけの簡単設置、アルミケースでスタイリッシュです。

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「R2-2S-B3」はUSB3.0接続の2.5インチドライブ×2の製品です。大きさは(W)103×(D)139.65×(H)48.5(mm)ととてもコンパクトです。見た目が非常にかわいいサイズです。脚が付いてますが、モバイルにも十分使えそうです。トレイ式です。

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「R4-4S-SB3」はUSB3.0およびeSATAに対応した2.5インチドライブ×4用のストレージです。RAIDレベルは5固定です。こちらもかわいらしいという表現がぴったりの大きさです。(W)103×(D)139.65×(H)70(mm)。

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「J1-1S-B3」は前の2製品とトレイが共通です。トレイをそのままリムーバブルにするためのケースです。USB3.0対応。


GearTANKシリーズ

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ここからはGearTANKシリーズの紹介です。「GR4880-U5」は、3.5インチドライブ×8に対応、SAS 6.0G接続です。最大転送速度は700MB/s以上、RAIDレベルは0、1、0+1、3、5、6、10、30、50、60、JBODに対応しています。

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「GT4880-U5」もSAS 6.0G対応で、3.5インチドライブを8台搭載可能です。こちらはJBODのみの対応となります。

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「GT2880-8S-U5」は、15mm厚までの2.5インチドライブ8台を搭載可能です。SAS 6.0G接続です。最大転送速度は700MB/s以上、RAIDレベルは0、1、0+1、3、5、6、10、30、50、60、JBODに対応しています。

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「GT2880-U5」はSAS 6.0G対応で、2.5インチドライブを8台搭載可能です。こちらはJBODのみの対応となります。

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「SL7650-4S-L4D」、「SL7280-8S-L4D」はサーバーラック用の製品です。前者は3.5インチドライブ×4、後者は2.5インチドライブ×8を搭載可能。いずれもiSCSI接続の製品で、RAIDレベルは0、1、0+1、3、5、6、10、30、50、60、JBODに対応しています。


InTANKシリーズ

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ここからはInTANKシリーズの紹介となります。「iH1010-S2+」は、前に紹介した技術、Hybrid RunneRに対応した、3.5インチと2.5インチドライブをそれぞれ1台づつ搭載可能な製品です。

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天面に記された設定とLEDインジケーターの説明書き。

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裏面です。4cmファンを搭載しています。

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「iH2420-S2+」は2.5インチドライブ2台用です。これもHybrid RunneRに対応しています。

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天面に記されている設置方法やLEDインジケーターの説明です。

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裏面です。天面の穴を利用して廃熱するのでファンレスです。

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「SR2760-2S-S2+」は3.5インチドライブサイズの、2.5インチドライブ×2用ストレージです。RAID0、1に対応しています。

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「MR2020-2S-S2R」は2.5インチドライブ×2用です。RAID0、1に対応。状況確認用のLEDインジケーターを搭載。また、バックアップ機能があり、システムディスクなどのバックアップをこのストレージに行うことができます。

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「iR2620-2S-S2」は3.5インチドライブ×2を搭載可能。条項確認のインジケーターを搭載しています。5インチベイ2段分の高さです。RAID0、1に対応しています。

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「iR2630-S2」は5インチベイ2段分の高さで3.5インチドライブを3台搭載できます。RAID0、1、5、JBODに対応。

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裏面です。RAIDの設定は裏面のジャンパを利用して行います。

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多段式のこういったストレージケースは、5インチベイの部分にドライブの支えがあると取り付けられないケースがあったりしますが、このケースはその支え部分を切り欠いているので、相性が大分と緩和されています。

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「iR2940-6S-S2D」は5インチベイ3段を利用して、2.5インチドライブを2台、3.5インチドライブを4台搭載できます。2.5インチドライブ側はRAID1に対応、3.5インチドライブ側はRAID0、1、3、5、10、Clone、Largeに対応。たとえば2.5インチドライブ側をシステム用に、3.5インチドライブ側はデータ用に、とこれ1台でドライブの集中管理が可能になります。

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「iR2880-8S-U5」はSAS6.0Gに対応する製品です。5インチベイ3段を利用して、2.5インチドライブ×8を搭載できます。インジケーターを搭載。最大転送速度は700MB/s以上、RAIDレベルは0、1、0+1、3、5、6、10、30、50、60、JBODに対応しています。

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天面のインジケーターについての説明。

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上段にマザーボードらしきものが見えます。

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さらに寄ってみました。メモリなどが見えます。

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「SATA6.0G Card」はMarvell 88SE9125を搭載した拡張カードです。ポートマルチプライヤーに対応しています。

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ケースに各種InTANKを搭載したデモンストレーションです。こういうイルミネーションを見るとなんとなくわくわくしませんか?

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こちらも別のケースにInTANKシリーズを搭載したデモンストレーションです。


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