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DDR3-1600対応・省電力デュアルチャンネルセット
「Cetus DCDDR3-4GB-1600OC」
「Cetus DCDDR3-2GB-1600OC」

近日登場予定のIntel 次世代プラットフォームLGA1156・P55 マザーボードで動作検証済み

Cetus DCDDR3-4GB-1600OC Cetus DCDDR3-2GB-1600OC

(左)Cetus DCDDR3-4GB-1600OC (右)Cetus DCDDR3-2GB-1600OC

マスタードシード株式会社(www.mustardseed.co.jp、本社:東京都品川区、代表取締役社長:宮田鴻志)は、台湾Veutron Corporation(本社:台北市、ブランド名:UMAX)の日本正規代理店として、デスクトップPC用DDR3-1600対応メモリモジュール2枚組パッケージ「Cetus DCDDR3-4GB-1600OC」、「Cetus DCDDR3-2GB-1600OC」を2009年9月5日(土)に店頭発売開始することを発表いたします。(pdf版ニュースリリース

主な機能

低電圧DDR3-1600 チップを採用
高速かつ低消費電力な定格電圧1.5V、容量1Gbit のDRAM チップを採用。厳格なIC ソーティング手法により選別された、高品質・低消費電力なDRAMチップのみを採用しております。
1600MHz という極めて高速な転送クロックでも定格電圧1.5V にて動作します。
ヒートスプレッダ標準装備
DDR3-1600 という高クロック動作で生じる熱を発散し、安定動作をより確実にするため、従来より放熱性能を向上させたヒートスプレッダを標準装備しております。
モジュール周辺のエアフローを十分確保していただくことで、フル稼働時の熱を効果的に逃がす効果が得られます。
デュアルチャンネル動作確認済み
本製品は全数について、工場出荷前にデュアルチャンネルでの動作確認を行っております。
2枚のモジュールの製造ロットを揃えた上で、専用の検査機器で動作確認を行なうことで、ロット違いによる動作不具合を防ぐことができ、お買い上げ時に安心してお使いいただくことができます。
主要マザーボードにて動作確認済み
発売に先立って、近日登場予定のIntel LGA1156 マザーボードの主要機種にて、動作確認を済ませております。
マザーボードの動作検証は今後も随時行い、弊社ウェブサイト等にて公開いたします。
永久保証
本製品には永久修理保証が付いております。定格動作条件の下、保証規定に則った正常な使用にも関わらず故障した場合、所定条件に基づいて修理等の対応を行います。
詳細につきましては、パッケージ裏面、または弊社ウェブサイト掲載の保証規定をご参照下さい。

製品仕様

型番 Cetus DCDDR3-4GB-1600OC Cetus DCDDR3-2GB-1600OC
規格 PC3-12800 (DDR3-1600) PC3-12800 (DDR3-1600)
動作クロック 1600MHz 1600MHz
データ転送速度 12.8GB/s(シングルチャンネル時)
25.6GB/s(デュアルチャンネル時)
12.8GB/s(シングルチャンネル時)
25.6GB/s(デュアルチャンネル時)
記憶容量 2GB(モジュール1 枚あたり)
4GB(1 セットあたり)
1GB(モジュール1 枚あたり)
2GB(1 セットあたり)
定格動作電圧 1.5V(±0.05V) 1.5V(±0.05V)
レイテンシー CL9-9-9-24 CL9-9-9-24
基板 240 ピン・6 層基板(両面実装)
チップ搭載数:16 枚
(モジュール1 枚あたり)
240 ピン・6 層基板(片面実装)
チップ搭載数:8 枚
(モジュール1 枚あたり)
保証期間 永久修理保証 永久修理保証
JANコード 4997401138196 4997401138189
店頭希望価格(税込) オープンプライス オープンプライス

※機能改善、仕様変更などの理由により、予告なく仕様が変更される場合がございます。

動作確認済みマザーボード(2009/8/31現在)
メーカー 型番 チップセット
Intel Socket LGA1156
GIGABYTE GA-P55-UD5 (BIOS F3) Intel P55
GA-P55-UD4 (BIOS F2) Intel P55
GA-P55-UD3 (BIOS F3) Intel P55
GA-P55M-UD4 (BIOS F3) Intel P55
GA-P55M-UD2 (BIOS F3) Intel P55

※上記マザーボードにCPU を装着後、BIOS でMemory Frequency の値が1600MHzになるよう設定をおこなったうえで動作を確認しております。もし本項目でMemory Frequency の値を1600MHzに設定できない場合には、DDR3-1333 で動作させるか、もしくはMemoryFrequencyの値が1600MHzになるように工夫等することが必要です。その場合、CPUの定格値を越えてしまう可能性があります。設定はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

Veutron Corporation(UMAX)につきまして

Veutron Corporation(1998年設立)は、当初、コンピュータ用フラットベッド型スキャナの開発会社とし設立され、その後、デジタルカメラ・LCD モニター・各種メモリーカードなど各種PC周辺機器を手がけ、2005 年秋からはDRAM モジュールの製造を開始。

母体企業にして、エルピーダ社(日本)からDRAM 製造を請け負っている台湾最大手の半導体メーカー Power Chip Semiconductor社の技術力・生産力を生かし、アジア太平洋諸国・ヨーロッパ諸国でシェアを拡大中です。

マスタードシードにつきまして

マスタードシード株式会社(1992年設立)は、コンピュータ周辺機器装置の輸入販売会社です。

主に米国・台湾などの有力企業との強力なパートナーシップを生かし、日本のマーケットにあった製品を日本国内に提供しており、現在、GIGABYTE・UMAX・Shuttle・SilverStone などPC-DIY(自作PC)関連商品の正規代理店業務を主に行っております。

お問い合わせ先

マスタードシード株式会社営業部

電話:03-3768-1466

FAX:03-3768-1477

E-mail:info@mustardseed.co.jp

※こちらに記載の内容は発表日時点のものです。ご覧になった時点で販売が終了している場合や、仕様、価格が変更となっている場合がございます。あらかじめご了承ください。